肉をスライサーでカットしてもらって調理する

肉にはいろいろな種類があり、料理をするときにはレシピにあった調理をすることができるものを選びます。牛、豚、鶏、羊など様々な種類のほかにもそれぞれの部位によっても調理方法があります。
豚肉のももを卸売する時は専門店や大型のスーパーなどを利用して購入することができます。スーパーなどでも購入することができない種類のものや部位なども専門店や大型のスーパーなどではたくさん購入できる場合もあるのがいいです。専門店では肉を塊で購入してスライサーなどでカットしてもらうこともできます。調理をするときに必要な量を購入するだけではなく一度にたくさんのものを買って冷凍しておくという人もいます。スライサーは自宅で使うことができるものもありますが、やはりプロにカットしてもらったほうがきれいで安全です。

豚ももの薄切り肉を使った料理もいろいろとあります。脂肪が少ない豚ももをよりヘルシーに!高年層が喜ぶメニュー4例もためになります。
例えば、豚ももスライスでチーズ挟みカツを作ることができます。おいしくておかずになるだけではなく、お酒のおつまみとしてもおすすめです。
材料は2人前で、豚ももスライス250グラム、溶けるスライスチーズを適量、小麦粉、卵、パン粉をそれぞれ適量用意します。豚肉のもものスライスを降り畳んで小麦粉をまぶします。豚肉の間にとろけるチーズを挟んで、とき卵、パン粉とつけていきます。カツの作り方と同じ工程です。フライパンに油を敷いて中火で熱し、油がゆるくなったら弱火にして豚肉をのせます。焼き面を少し確認してキツネ色になったら裏返し、弱火で焼いていきましょう。フタをして火が通ったら出来上がりです。ここでニンニクやこしょうを振って軽くアレンジしても大丈夫です。ご飯のおかずだけではなく、お酒のおつまみにも合います。

豚もものスライスとアスパラ焼きもおいしいです。
材料は2人分から3人分で、豚ももスライス500グラム、アスパラ13本くらい、キャベツ4分の1、ミニトマト8個、焼き肉のたれを適量、ドレッシングやポン酢などを適量用意します。豚もものスライスをこま切れにします。アスパラも2、3センチの幅にカットしておきます。次に肉を炒めます。炒めたらボールに一旦移し、アスパラを軽く炒めて水を少し入れて4分ほど蒸します。そこに炒めたものを入れて、たれで味付けしたら出来上がりです。
付け合わせのキャベツを蒸し焼きにします。5分ほど500ワットのレンジで蒸します。あとは皿に盛り付けたら出来上がりです。